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泡盛一覧 Archive
入波平酒造(株):舞富名30度

舞富名30度 720ml
入波平酒造(株)
地方の方言で「舞富名」とは、「孝行者」「働き者」を指す事から名前の由来になったそうです。
今からおよそ250年前、琉球国王に花酒を献上したところ、国王から「うまい酒だ」と絶賛され、その気持ちを島民が国王に伝えるために踊ったのが「まいふな」という舞であったそうです。
舞富名は、飲む人に喜びや嬉しさを与える酒になるようにという願いを込めて造られました。すっきりとしたフレッシュな喉ごしと豊かで膨らみのある味わいに仕上がっています。喉に落ちる瞬間に残る深い甘みは、比べるもののない、優しく威厳のある味です。
| 概観: | 軽い泡ち、外見は若々しく澄んで無色透明、涙ができるくらいの粘性があり、健全である。 |
| 香り: | やや強い香りで、ナッツ系の香り、ロースト香、きのこ様、ややバナナ、ウエット感がある伝統的な香り、複雑性がある 第一アロマはオモチのような香り |
| 風味・味わい: | 滑らかな口当たり。ちょうどよい酸味の後からほのかな甘みが広がる、豊かで膨らみのある味わい。熟成感がある。 |
| 後味: | 余韻はさほど長くなく、切れのよい後味 |
| 鼻に抜ける香り: | お花の香り |
| 適したシーン: | 友達同士と一緒に |
| 適した飲用温度: | オン・ザ・ロック |
| 相応しい料理: | 豚の角煮 |

舞富名30度 720ml 1,535円
酒造所紹介
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酒造所:入波平酒造(株)
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創業:1948年
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住所:沖縄県八重山郡与那国町字与那国114
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主な銘柄:舞富名60度 南どなん60度 |
入波平酒造は国泉酒造から分家してできた酒造所で、与那国島3軒目の泡盛酒造所です。与那国島内でも新しいことにチャレンジしていく精神が強い酒造所で、 花酒で古酒作りをしている唯一の酒造所でもあります。花酒とは、現在与那国島の酒造所でのみ製造が許可されている、アルコール度数60度のお酒で、酒税法 上では、泡盛ではなく「スピリッツ類」と分類されています。酸味を和らげた醪を造るところから丹精に手をかけた花酒古酒は、60度という強さを感じさせな いまろやかな味わいです。
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請福酒造(有):請福ファンシー35度 & 請福マリンボトル25度

請福ファンシー 35度 720ml
請福酒造(有)
泡 盛らしくどっしりとして、ミネラルの薫り高い泡盛です。水伸びの良さを生かし、水と融和したコクのある深い味わいで、多くの県外ファンを獲得しています。 さらに請福ファンシーの最大の特徴は、「ハクション対策」として非常に注目されていることでしょう。もちろんその為に造られた泡盛ではありませんが、噂が 噂を呼び、今では全国的に知れ渡るほどの泡盛にまで成長しました。泡盛として満足でき、健康にもよい請福ファンシー。ぜひお試しください。
| 香り: | お米の香り、ロースト香、後から干しブドウのような甘酸っぱい香り、濡れた流木の香り、森の香り 、きのこの香り、香り全体にウェット感があり濃厚で、複雑性がある。 |
| 風味・味わい: | まず切れのある苦味がきて、あとからピリッと酸味。シャープで飲み飽きない味わい。 |
| 全体的な印象: | 香りは濃厚でウエット、その一方味わいはすっきり。男性的でクラシックな印象。個性的だ が、飲み飽きない泡盛。 |
| 適した飲用温度: | 60度前後の甜茶で割る |
| 相応しい料理: | さば、あじ、いわし等の青魚のショウガ煮 |

請福ファンシー 35度 720ml 2,205円

請福マリンボトル 25度 720ml
請福酒造(有)
「福を請う」として、豊作祈願と共に祭りを楽しむところから村の幸を請い願い命名されたそうです。時代のニーズに合わせた泡盛を開発してきた請福酒 造が製造した、マイルド泡盛の火付け役となったお酒です。さわやかな風味とフルーティな独特の香りが特徴で、泡盛となじみが薄い若者にも人気のある爽快な 味。八重山の人たちの願いが込められた泡盛は、爽やかな甘みは温かみを感じるほどです。
| 概観: | 泡立ちなし、健全性がある、無色透明、やや粘りがある |
| 香り: | 健全である、香りは強い、バナナ、キャンディー、甘くフレッシュな果物の香り 第一アロマはお米を噛み砕いたときの香り |
| 風味・味わい: | やや辛口、ミネラル感のある淡麗な味わい、ほのかな甘み、やや苦味、やや濃厚で複雑性がある、香り甘い印象とは違い辛口ですっきり飲める |
| 後味: | ソフトで後味すっきり |
| 鼻に抜ける香り: | お花の香り |
| 適したシーン: | 友達同士と一緒に |
| 適した飲用温度: | ストレートで5度前後 |
| 相応しい料理: | 車えびのお刺身 |

請福マリンボトル 25度 720ml 1,262円
酒造所紹介
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酒造所:請福酒造(有)
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創業:1949年
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住所:沖縄県石垣市字新川148-3
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主な銘柄:請福ビンテージ3年古酒 30度 |
八重山でトップクラスのシェアを誇る味わいの請福酒造は、古酒作りを伝統を守る一方で、常に先進技術の導入や開発に努めてきた酒造所です。美味しいといわ れる泡盛を造るにはいくつもの必要条件がありますが、それらすべてを追いかけるのではなく、一番アピールしたい人々、つまり泡盛になじみの少ない若い世代 にも飲みやすい「軽快な」酒造りをしたいということがモットーで、そのために常に新しい事にチャレンジし、いいものだけを取り入れ、ニーズに合った美味し い泡盛作りを追求する酒造所です。
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株式会社多良川:久遠35度

久遠 35度 720ml
株式会社多良川
沖縄本島より南に300キロほどに位置する宮古島で、「久遠」は製造されています。豊富な地下水を利用して造られた「久遠」は、泡盛の貯蔵に天然の 鍾乳洞を利用しているほど、自然の中で造りだしていく事にこだわった泡盛です。ミネラル豊富な地下水を利用して造られ、自然の中でその味を熟成させた泡盛 は、熟された果実の香り、まろやかでありなおかつ辛口のバランスの取れた熟成感のある味わいです。自然に育まれたその味は、普段から泡盛を愛飲していただ いてる方にも違った楽しみ方が出来る一品です。
| 概観: | 健全である、泡立ちなし、やや粘性あり |
| 香り: | 健全である、やや強い、フルーティー、生の木生り果物、爽やか、白菜を切ったときのほんのりと甘い香り トップノート野菜香、ミドルノートバニラ 第一アロマはおもち、洗米香 |
| 風味・味わい: | 滑らか、やや辛口でスパイシー、やや渋みがある、柔らかなコクとミネラル感、キレがあり男っぽい印象 |
| 後味: | 長い余韻を残す |
| 鼻に抜ける香り: | 穀物香 |
| 適したシーン: | 夜ベランダで星を見上げながら |
| 適した飲用温度: | 水割り5℃前後、 1:1でゆる割り 香りを楽しむ |
| 相応しい料理: | キュウリの漬物、サラダ系、魚料理 |

久遠 35度 720ml 4,209円
酒造所紹介
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酒造所:株式会社多良川
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創業:1948年
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住所:沖縄県宮古島市城辺砂川85
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主な銘柄:琉球王朝30度 |
宮 古島の南部一帯はさとうきび畑で、その向こうには珊瑚礁の海が広がっています。そんな自然豊かな場所に多良川酒造所はあります。宮古島城辺町には豊富な地 下水が流れていて、泡盛の製造にはその地下水を利用しているそうです。また、さとうきび畑の中にある鍾乳洞を天然の古酒蔵として利用して泡盛を寝かせてい ることもよく知られています。多良川酒造所は、結婚記念や子供の誕生記念として泡盛を鍾乳洞に保存してくれるので、多くの人が泡盛を預けに訪れるそうで す。安心して古酒が出来るのを待つことが出来るので、記念に泡盛を預けてみたいという方は一度足を運んでみるのもいいですね。
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上原酒造:群青マイルド一般酒20度

群青マイルド一般酒 20度 720ml
上原酒造
本島南端の糸満市は、沖縄の漁業の中心地で、新鮮 な魚と大らかな雰囲気が魅力的なまち。そんな地で、最新の技術を使い泡盛づくりに取り組んでいるのが上原酒造所。環境汚染が著しい現在、上原酒造所では、 備長炭を 工場の敷地に埋め込んだり、水や原料などを炭や電子発生装置によって活性化するという電子(マイナスイオン)技法を応用した、人間と環境に優しい泡盛づく りを実践しています。群青は沖縄の青い鮮やかな海をイメージして名付けられました。
| 概観: | 泡立ちなし、健全性のある透明、やや粘性あり |
| 香り: | やや泡盛らしい、フルーティで華やか、吟醸香、ピーチ、完熟メロン、都会的、やや豊か、複雑性は低い、炊き立てのお米 |
| 風味・味わい: | すっきり、口当たり柔らか、極めて軽い、淡麗、薄い、スマート、滑らかで、ほのかに甘い |
| 後味: | 切れがいい、残らない、スムーズな後口 |
| 鼻に抜ける香り: | ほとんどない |
| 適したシーン: | 地元の友だちと夕飯を食べながら |
| 適した飲用温度: | 5℃前後に冷やしてストレート、オン・ザ・ロック |
| 相応しい料理: | 和食、豆腐料理、魚料理うなぎ丼、フルーツ |
| 比較泡盛との違い: | より飲みやすい後味すっきり |

群青マイルド一般酒 20度 720ml 1,118円
酒造所紹介
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酒造所:上原酒造
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創業:1947年
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住所:沖縄県糸満市座波1062
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主な銘柄:神泉一般酒30度 |
沖縄本島南端の糸満市で1947年の創業以来、泡盛を続けている上原酒造は、業界で唯一マイナスイオン技法を酒造に取り入れている酒造所です。
泡盛の材料である水や米、さらに出荷前の備長炭をマイナスイオンで還元・活性化させているそうです。炭素が入ったマイナスイオン発生装置で、原料米や水、製品を還元、良質化させることで、バランスが良く、香り・味わいともに非常にマイルドな泡盛が生まれます。
マイナスイオン技法による泡盛は、飲みすぎても二日酔いしないばかりか、化粧水として利用してる方もいるそうです。女性ファンには1度で2度おいしい泡盛かもしれませんね♪
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株式会社石川酒造場:玉友古酒 甕仕込み 25度

株式会社石川酒造場
県内のほとんどの酒造所がステンレスタンクでモロミを発酵させている中、昔ながらの甕仕込み製法を採用している石川酒造で造られている「玉友甕仕込 み」。名前の「玉」というのは最高という意味があり、友と語り合うときの酒でありたいということから命名されたそうです。仕込みも貯蔵もすべて甕で行った 一品は、優しく芳醇な香りとまろやかで濃厚な味で、初めて泡盛を飲む人や他のお酒にこだわり持っている方でもついついはまってやめられなくなってしまうよ うな、まさに「泡盛」といった伝統の味です。
| 概観: | 泡立ちなし、ごく薄く色がある、やや粘性あり |
| 香り: | 健全性、強弱、印象、豊かさ、複雑性、第一~第三アロマ、トップ~ベースノートなど 健全である、やや強い香り、優しい印象、香ばしいキャラメル、お味噌汁のような香り、ロースト香、クラシックな泡盛らしい香り、新しい畳のような爽やかな香り |
| 風味・味わい: | 柔らかでふくらみを感じる甘み、中辛口、丸いイメージ、ほどよいコクとうまみのバランスのとれた泡盛 |
| 後味: | やや長い余韻、後味すっきり |
| 鼻に抜ける香り: | 穀物香 |
| 適したシーン: | 友だちとの夕食 |
| 適した飲用温度: | 水割り、オン・ザ・ロック |
| 相応しい料理: | 食、ナスの味噌焼き |

玉友古酒 甕仕込み 25度 720ml 2,268円
酒造所紹介
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酒造所:株式会社石川酒造場
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創業:1949年
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住所:沖縄県西原町小那覇1438-1
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主な銘柄:うりずん25度 |
王 朝時代、王府御用達の泡盛製造を任された石川酒造場。明治中ごろに一旦閉場しましたが、戦時中台湾で軍需用泡盛作りを再開しました。古酒の貯蔵にもステン レスタンクを使われていることが多くなった泡盛業界の中で、石川酒造場は甕へのこだわりを捨てず、モロミの発酵から貯蔵まで一貫して甕を使っているそうで す。甕に入れることで、香りがこなれて風味まろやかな味わいが出て、ステンレスタンクで製造する泡盛とは一味違った味わいが楽しめます。発酵食品という生 き物を相手にした世界で、昔ながらの知恵と技術への思い入れと自然なものが健康に良いという信念が、玉友を造り出したのでしょう。
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咲元酒造合資会社:咲元シルバー古酒25度
- 2009-02-10 (火)
- 咲元酒造合資会社
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咲元シルバー古酒 25度 720ml
咲元酒造合資会社
「咲元」の名は杜氏の佐久本をもじって王朝時代につくられたという由緒正しき老舗。発酵は低温で20日~25日、仕込みから出荷まで1年という時間 をかけてじっくりと造りあげる(平均は2,3ヶ月ほど)。大量生産はせず、昔ながらの手法を守りながら手作業で瓶詰めをする。「咲元シルバー古酒」は、豊 かな香りとコクのあるキレのある辛口。8年古酒55%の長期熟成泡盛です。
| 概観: | 泡立ちなし、健全性のある透明、粘性あり |
| 香り: | 伝統的な泡盛らしいロースト香、やや重い厚みのある香り、熟したバナナ、ピーナッツ、ブドウ、複雑性のある豊かな香り、男性的、芳ばしい穀物系の香り |
| 風味・味わい: | トロリとした甘さ、ミネラル感がある、しっかりした味、豊かな味わい、コクと旨み、適度な辛口、舌の上で踊っているような感じ |
| 後味: | 長く口に残る、余韻は長い |
| 鼻に抜ける香り: | 芳醇でエレガントな香り |
| 適したシーン: | 寒い夜の風呂上り、親父と息子が語り合う時 |
| 適した飲用温度: | オン・ザ・ロック、1:1ゆる割り |
| 相応しい料理: | 鍋料理、中華料理、辛い料理、エビチリソース |
| 比較泡盛との違い: | より泡盛らしい厚みのある風味 |

咲元シルバー古酒 25度 720ml 1,880円
酒造所紹介
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酒造所:咲元酒造合資会社
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創業:1901年
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住所:沖縄県那覇市首里鳥掘町1-25
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主な銘柄:泡盛野郎30度 |
首里城下に創業以来、昔と変わらぬ飲み口の泡盛を作り続けている、伝統部会酒造所です。
今の淡麗流行りに迎合しない、豊かなコクと香りを持つきりりとした辛口が特徴の「咲元」。その味を守るために、作業の機械化を最小限に抑え、瓶詰めまでも手作業でで行っているほのこだわりぶりどです。
あえて大量生産 はせず、従業員のすべてが泡盛に深い愛情を注ぐこの酒造所では、酒を「造る」というよりも、むしろ酒を「育てている」といった方がぴったりとくるかもしれません。
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神村酒造:琥珀伝説 暖流 古酒30度 & 琥珀伝説 暖流 マイルド古酒25度

琥珀伝説 暖流 古酒 30度 720ml
有限会社神村酒造
「琥珀伝説 暖流」は、当時の神村酒造社長がニッカウヰスキーの社長からのアドバイスがきっかけで昭和43年に製品化された樽貯蔵泡盛の先駆けブランド。バーボンウイ スキー等を貯蔵するものと同じ樫樽をしようしていおり、原種はシングルモルトウイスキーのような琥珀色。暖流古酒30度は5年古酒30%と3年古酒25% と一般酒45%をブレンドしてあります。樫樽のウイスキーのようなほのかなに甘い香りと、軽い口当たりが特徴。ブルーチーズと相性ぴったり。炭酸水で割っ て、レモンを絞ってもOKです。
国際品評会モンドセレクション金賞を 3年連続1998~2000年 受賞した商品です。
| 概観: | 泡立ちなし、琥珀色、やや粘性あり |
| 香り: | 健全である、やや強い香り、やや重い印象、豊かさがありウエットな印象、干しブドウの甘酸っぱい香り、スパイス香、女性的、ウッディ、樫ダル香、芳ばしい、複雑性がある トップノートはウイスキーのウッディな香り 第一アロマはせんべいのような香ばしい香り |
| 風味・味わい: | 旨みとコクがある、豊かさがある、上品な甘み、やや酸味、柔らかい印象、濃厚で複雑性がある |
| 後味: | 口の中に残る |
| 鼻に抜ける香り: | バナナ香 |
| 適したシーン: | 海辺のレストランで波音を聞きながら |
| 適した飲用温度: | オン・ザ・ロック、1:1でゆる割り香りを楽しむ |
| 相応しい料理: | 生ハム、ソーセージ、チョコレート |
| 比較泡盛との違い: | 洋酒を思わせる芳ばしい香りが特徴の個性的な泡盛 |

琥珀伝説 暖流 古酒 30度 720ml 2,048円
琥珀伝説 暖流マイルド古酒 25度 720ml
有限会社神村酒造
「琥珀伝説 暖流」は、当時の神村酒造社長がニッカウヰスキーの社長からのアドバイスがきっかけで昭和43年に製品化された樽貯蔵泡盛の先駆けブランド。バーボンウイ スキー等を貯蔵するものと同じ樫樽をしようしていおり、原種はシングルモルトウイスキーのような琥珀色。暖流古酒マイルド25度は3年古酒55%と一般酒 45%をブレンドしてあります。樫樽のウイスキーのようなほのかなに甘い香りと、軽い口当たりが特徴。女性や泡盛初心者にお勧めの泡盛です。ブルーチーズ と相性ぴったり。炭酸水で割って、レモンを絞ってもOKです。国際品評会モンドセレクション金賞を 3年連続1998~2000年 受賞した商品です。
| 概観: | 泡立ちなし、薄い琥珀色、やや粘性あり |
| 香り: | シングルモルトウイスキーの甘い香り、やや強い香り、やや重い印象、干しブドウの甘酸っぱい香り、スパイス香、ウッディ、樫ダル香、芳醇、おせんべいのような芳ばしい香り |
| 風味・味わい: | 軽い、切れ味がある、豊かさがある、清らかで上品な甘み、やや酸味、ほのかな甘みでコクがある、柔らかい印象、やや濃厚で複雑性がある、 |
| 後味: | 余韻は短め |
| 鼻に抜ける香り: | バナナ香 |
| 適したシーン: | 主婦同士のホームパーティーで乾杯 |
| 適した飲用温度: | ストレートで5℃前後、 1:1でゆる割り 香りを楽しむ |
| 相応しい料理: | チーズホンデュ、ピザ、クリーム系のパスタ、肉料理 |

琥珀伝説 暖流マイルド古酒 25度 720ml 1,523円
酒造所紹介
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酒造所:神村酒造
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創業:1882年
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住所:沖縄県うるま市石川嘉手苅570番地
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主な銘柄:守禮古酒44度 |
神村酒造は、戦後、琉球民政府直属だった官営5つ工場の1つです。その歴史は1882年から続いていて、伝統の製法を守りつつ新たな技術に果敢に挑戦して きた歴史を持っています。今でこそ樫樽熟成はいくつかのメーカーが行っていますが、神村酒造は1958年に研究を開始し、10年後の1968年に樫樽貯蔵 5年古酒「暖流」を発売したのです。特徴ある琥珀色の「暖流」は、甕貯蔵とは趣が異なる、甘く芳醇な香りを持ち、時を重ねる度に琥珀の輝きとまろ味が増す とされ、泡盛の世界に新しい境地を開いたお酒です。古式製法の再現や手造りへのこだわり、そして新しい試みへの挑戦は、一人でも多くの人に泡盛を理解して もらい、愛してもらいたいという一途な願いでしょう。
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